慢性肩こりに悩む人はいますぐ銭湯に行け!最近「交互浴」にハマってます

なごやかな大福豆です。6月もしくは7月くらいに、家の近くに銭湯を見つけ、以来1~2週間に1度のペースで彼氏と夕ご飯終わりに散歩がてら銭湯に行くようになりました。銭湯に行くようになってから肩こりが以前より軽減され、銭湯に行った日は心なしかよく眠れるようになり、もう銭湯様様です。一生ついていくというお気持ち。今回はそんな銭湯のお話です。

 

銭湯と温泉のちがい

まずは基本中の基本、銭湯と温泉のちがいから。

温泉は、温泉法第二条によって定められた自然から湧き出るお湯またはガスです。対して、銭湯はその名の通り、お湯を貸してお金をとる、公衆浴場です。古くは「風呂屋」、「湯屋」とも呼ばれました。沐浴の習慣は、仏教とともに日本に広まったとされますが、銭湯のはじまりは平安時代末期の京都に登場した「湯屋」と言われています。

BIGLOBE 旅行 – https://travel.biglobe.ne.jp/onsen/jiten/sensitsu_04.html

 

疲労をかんじたとき、「あ~!温泉行きたい~!!」って彼氏と話したのですが、調べてみるとどうやら近くに銭湯が、銭湯が…

 

\  こんなにたくさん!まさかの銭湯激戦区!  /

赤いスポットが銭湯

 

<span class="fz-12px">あひるさん</span>
あひるさん

これは行かなきゃ銭湯に申し訳ない!

 

 

1人500円で得られる恩恵

お風呂やレトロな雰囲気が好き(ひとり暮らし時代は多い日で休日1日3回くらい入っていた)な筆者。銭湯にハマるのも時間の問題むしろ行く前からハマることは必然だったといっても過言ではない。小さい頃に家のお風呂が壊れたとき工事の間だけ数回だけ行ったことがある銭湯。当時は値段なんか気にする年齢ではなかったけれど、500円で大きいお風呂に入れることの嬉しさよ。

この値段を高いと思うか安いと思うかは人それぞれだと思うけれど、個人的には手ぶらで行って帰って来れることにまず感動。人それぞれ髪質や肌質があるから推奨できないけれど、リンス入りシャンプーやボティーソープ完備。フェイスタオルとバスタオルの貸し出しセットで50円。それらを合わせて500円で大きいお風呂に入って来れる。つまり、家でバスタオルを洗濯しなくていいし、入浴のたびに浴槽を洗う必要がない。そして広々したお風呂でゆっくり足を伸ばして温まることができる。最高フルコンボ。

 

 

もはや第2の家

銭湯ってどうしてあんなに居心地が良いのでしょう。もはや第2の家といってもいいくらいのくつろいでしまう。

お風呂上りに大きいテレビの前、ソファーに座って銭湯に売ってる飲み物を飲みながらはやく上がったほうがもうひとりを待つというのがルーティンになっているのだけれど、(我が家にはテレビがないことも拍車がかかり)、つい長居してしまうくらい居心地が良い。地域に古くからある銭湯だから、店主と客は世間話で盛り上がるし、店主と客、客同士も顔見知りが多く距離が近い。めちゃくちゃ下町フレンドリー。新参モノの私たちは、最近やっと店主と話しやすくなってきたくらいで、まだお客さんとのつながりはない(彼氏はよくおじさんに話しかけられるらしいが)けれど、お客さん同士の会話を聞いているだけでも「あ~みんな家族~」みたいな気持ちになって何だか心地よくなる。そして眠くなる。

 

 

知らなかった疲労がとれる銭湯の入り方

銭湯の壁に貼ってある広告に混ざって気になったのが「交互浴」のススメ。どうやら温かいお湯と冷たい水(水風呂)に交互に浸かる入浴法らしい。温冷刺激によって交感神経と副交感神経が短時間に交互に刺激されることで自律神経が整い、疲労や肩こりの改善が期待できるというもの。たしか、叶姉妹が以前インスタグラムでお湯と水に交互に浸かる健康法が…みたいなことを投稿していた気がする。ということで実際にやってみると、これがすごい効果。

 

 

頭と身体をケロリン桶(かわいい)で洗ったあと、お湯に浸かり一息。その後水風呂に(入るときには心臓や身体がヒヤッと負担がかかるのでゆっくり入浴)数十秒~3分未満入り、再びお湯で温まる。その繰り返しを数回

そのとき筆者は単発の仕事続きで身体が重くバキバキだったのだが、翌日にはほとんど肩こりが解消していた。定期的に行く銭湯の効果か、あまり肩こりが悪化しないのはとても嬉しい(心臓に負担がかかる入浴法なので、持病のある方や体調の悪い方は控えてくださいね)。500円で肩こりが軽減(改善)され、自律神経が整い安眠できるようになるなら、整体やジムに行くより安いのでお試しとして始めるにはとてもおススメです。

 

 

収入が落ち着いたら「貸ロッカー」も検討したい

もうすこし収入が落ち着いたら常連さんも持ち込んでいる「マイ銭湯セット」の導入、そしてロッカーを借りることができる「貸ロッカー」も検討したいと思っている。日常のちょっとした疲れを広いお風呂と非日常な空間によって癒してくれる銭湯、とてもおススメです。なごやかな大福豆でした。

 

 

 

 

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