初めてのキャリーバッグにおススメしたい【無印良品バーの高さを自由に調節できるハードキャリーケース】はどこまでもなめらかについてくる!

なごやかな大福豆です。皆さん旅行バッグはキャリー派ですか?それともボストン派?都内を歩いていると殺意を持って猪突猛進してくるキャリーバッグのサラリーマンや、いうことを聞いてくれないのかエスカレーターに乗る際や方向転換時にキャリーバッグと格闘している観光客などをよく見かけます。

その姿を恐れるあまり(旅行にいくときはぜったいボストンにしよう…)と思っていた筆者ですが、私より旅慣れしている彼氏の「いや旅行はキャリーのほうが圧倒的に楽だよ」という言葉にPUSHされ、半ば渋々キャリーバッグを購入。そのキャリーバッグが想像を絶するほど使いやすかったのでその魅力をお伝えします。

 

 

無印良品 バーの高さを自由に調節できるハードキャリーケース

今回お伝えするのは【無印良品】バーの高さを自由に調節できるハードキャリーケース。筆者が購入し使用したのは36Lの機内持ち込み対応サイズのもの。本体の素材はポリカーボネート100%なので軽くて丈夫のようです。

 

画像は無印良品の公式サイトから引用しました。

 

無印のキャリーバッグは販売店舗で購入できますが今回筆者が購入したアイボリーとダークグリーンの2色はネットストア限定カラーになるので、お出かけまで余裕のある方は最寄りの店舗でサイズ感や中身を確認したあとネットストアで購入してくださいね。配送料無料です。

 

 

ネットストアから購入してみた

注文から配達まで約1週間、MUJI会員の方はログインした状態でアプリから購入すると数日後わすれたころに購入分がMUJIマイルとして加算されます。

 

話はそれますがMUJIパスポートを提示しポイントを貯めると、その商品の購入履歴と購入店舗が見られるのめちゃくちゃ便利ですよね。この機能知ったとき地味に感動しました。暇なとき意味もなく思わず眺めて「もしかして無印に課金しすぎか…?」などと思ったりします。

 

 

 

 

キャリーバッグはこのように梱包されて届きます。段ボールがピッタリサイズなので開封時にキャリー本体を傷つけないように気を付けてくださいね。商品保証書はダンボールについてきます。

 

 

やわらかく自然な色合いです。横線のパターンがダンゴムシやグソクムシを彷彿とさせるデザインでかわいいですよね。

キャリーバッグが届いたとき、配達員の方が「無印でーす!」って玄関前で大きな声を出されたので(我が家にはインターホンがない)、何事か、無印の方が届けてきてくれたのか、そんなサービスあったか?… なんて身構えたら、なんてことない普通の宅配便だったので面白くなっちゃいました。

 

 

どのくらいバーの長さを自由に調節できるのか?

さて、この無印のキャリーバッグには【バーの高さを自由に調節できるハードキャリーケース】という名前がついているだけあって、バーの高さが自由自在に調節可能。それなのにバーは必要以上にぐらつかず安定感が凄まじいんです。

 

こんな感じ

 

双輪キャスターはスムーズに動き本体も軽く直進しても曲がっても回転しても踊っても滑らかについてきてくれるので、大きなストレスを感じることなく移動できます。ボコボコした道でも大きな振動を感じませんでした。

 

あまりにもキャスターがスムーズすぎるので電車など揺れの大きいところや空港のロビーなど床がツルツルンしているところなどではすこし手を離した隙にキャリーバッグがひとりで散歩してしまうことがありますが、ストッパー機能がついているのでキャスターの固定ができますこれが地味に便利です。

 

通常時はこの状態

 

車輪を固定している状態

 

また、双輪の採用によりキャリーバッグ特有の「ガラガラ音」が軽減したようですが、個人的には「これで消音なのかなあ」という印象。街中を歩いたときの響きがすこし気になりました。他キャリーと比べると消音なのかもしれません。

 

 

3泊4日分の荷物をパッキングするとこんな感じ

パッキングするうえで気になるのは中の構造ですが、さすが無印。シンプルなつくりです。

 

 

 

 

ガバッと開くとメッシュポケットの下に収納スペースが広がっています。そのスペースに洋服や雑貨をいれ、写真右側のベルト部分にモチモチクッションを入れてみました。

このモチモチクッションが想像以上にキャリーバッグ内を圧迫して帰りのお土産があまり入らなくなってしまったので、次回は圧縮していく必要がありそうです(きっと皆さんはモチモチクッションを持ってフライトしないと思うのでこのスペースにお土産などを詰めてください)。

 

パッキングの中身はこんな感じ。

 

左上の猫ちゃんの中身は下着です

 

 

 

飛行機が不安だったのでフライト中抱いていました。

 

パッキングしたのは3泊4日分の荷物です。夏の国内旅行であることに加えて2日目にコインランドリーを使用する計画だったので洋服も下着もすくなめに収まりました。(キャリーバッグの他に小さいリュックを持って行ったので実際はもうすこしだけ荷物おおいです)。

 

 

無印良品バーの高さを自由に調節できるハードキャリーケースまとめ

無印キャリーは、筆者の抱えていたキャリーバッグの「危なそう」「移動しずらそう」というネガティブなイメージを払拭し、安心して使える品でした。全国でキャリーバッグの危険運転に悩まれている皆さんに教えて差し上げたい。

初旅行に行かれる方やキャリーバッグに悩まれているという方は是非検討してみてくださいね。なごやかな大福豆でした。

 

 

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