弁当箱は曲げわっぱで差をつけろ

憧れの曲げわっぱ弁当箱を購入、3ヵ月が経ちました。フォルムはかわいいし、曲げわっぱに詰められたごはんはおいしそうに見えるし、ふたを開閉するときのカラコロした音が心地よすぎて、わたしのなかではお弁当箱最高オブザイヤー受賞が確定しています。今回はそんな曲げわっぱの魅力をお伝えします。それにしても曲げわっぱって名前が既に愉快でかわいいですよね。

 

魅力その① とにかくフォルムがかわいい

 

バントつけると卵のお寿司みたいになる

 

畳に映えますね

 

コロンとした丸いフォルムが特徴的な曲げわっぱ。何回見てもそのかわいさに見惚れてしまいます。わたしが使用しているのは内容量500mlの小判形曲げわっぱ。茶色みがかった木の色合いがかわいい赤身という色です。… と思っていたのですが、実はこの記事を書くにあたり調べてみたけれど「赤身」の曲げわっぱについて書かれている記事がない。たぶんわたしの曲げわっぱはウレタン加工タイプですね。

 

それにしても赤身って刺身みたいだな

 

他にも 木の吸湿性や抗菌作用が嬉しい反面、日々のお手入れにすこし工夫が必要な無塗装の「白木」や、黒っぽい漆加工が美しく白木より日々のお手入れが簡単、油汚れにも強い「本漆」という曲げわっぱもあります。曲げわっぱの種類によって日々のお手入れ方法や効果の強さも変わってきます。

 

魅力その② ほんとうにごはんがおいしい

ごはんのメインは白米。おかずなんていらねえ。でもお弁当の米は硬くてべちゃべちゃで食べられたもんじゃねえ」と思っていた筆者ですが、曲げわっぱの白米は いままで使ってきたどのお弁当箱より確かにおいしい。というのも、スギやヒノキでつくられた曲げわっぱには木の吸湿性調湿作用なるものが備わっているみたいで、その効果でおかずや米がべちゃつかないようです。

ちなみに 検索をかけると この作用が発揮されるのは無塗装の白木、次点で本漆の曲げわっぱのようで「ウレタン加工 無意味」というようなワードがちらほらありますが、プラスチックのお弁当箱よりは断然米がうまい

 

もしかして木の香りだと思っていたのはウレタンの香りだったのか?

 

曲げわっぱから溢れるオーラによって「昨晩の残り物」や「冷凍食品」を突っ込んだだけの お弁当でもおいしそうに見えるのは嬉しい特典。ランチタイムのテンションが爆上がりすることはまちがいないです。

 

曲げわっぱ使用時に気を付けたいポイント

「まあ、当然と言えば当然か」と思うようなことですが、食洗器や電子レンジは使えません。木が傷ついてしまうためタワシやクレンザーなどの研磨剤も使えません。基本は手やスポンジを使った水洗いですが、わたしは薄めた中性洗剤とスポンジで洗い、軽く水気を拭き取ってタオルのうえに干してます

 

よく見ると

 

ところどころ黒ずみが

購入当時より若干黒ずみが気になりますが、お米やおかずのでんぷんが反応して黒ずむことがあるようです。

 

わたしは朝からお弁当つくるのしんどい系女子なので、前日の夜にお弁当をつくって冷蔵庫で冷やしておくことが多いのですが、曲げわっぱでこれをするとごはんがひんやりカチコチになってしまうのでおススメしません。めんどうでもごはんは朝つめる。

また、お腹減りがちなランチタイムに備えて米をギッツギツに詰め込みたくなってしまいますが、曲げわっぱ流おいしいごはんを最大限たのしむためには 詰めすぎずふんわり盛るのがポイントです。

 

たのしい曲げわっぱライフを!

今回は曲げわっぱの魅力についてお伝えしました。購入前はお手入れ方法に不安がありましたが、神経質になりすぎなくてもポイントさえ押さえれば問題なく使うことができます。皆さんも自分にあった曲げわっぱを使ってみてくださいね。なごやかな大福豆でした。

 

 

 

 

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