お土産を買えるのは土産屋だけじゃない!「セイコーマート」や自動販売機で見つけた北海道限定商品をご紹介

なごやかな大福豆です。北海道旅行に行ったとき思ったのですが、北海道って限定商品がとっても多い。地域限定の飲み物や食べ物を見つけるのが旅行の醍醐味といっても過言ではないと思いますが、北海道はその宝庫。

なんといっても二足歩行の牛が目印のセイコーマートが強すぎる。そこで今回はセイコーマートや路上の自動販売機で見つけた北海道限定商品(主に飲み物)を数個ご紹介します。

 

 

セコマ編

 

オレンジの見た目とメスかオスかいまひとつ判断のつきにくい牛、イトー〇ーカドーさんみたいな鳥のマークが目印のセイコーマート。道民は「セコマ」の愛称で呼んでいるようです。ちなみに「セコマ」、「北海度の発展に貢献する」と高い志を持っている模様。店舗は北海道だけかと思いきや、関東の茨城と埼玉にもあるらしい。

 

 

 

 

夜でも目立つ光を目印に入店。駅ナカのコンビニで「北海道フェア」などが始まるたびに駆り出される有名な北海道ドリンクといえば、いろはすハスカップ味。実際に北海道に行ったときに飲むことを心に決め、いつも横目で見ていたハスカップいろはすが目の前にドドンと存在することに感動。そして北海道は(+ハスカップ分)いろはすの種類がおおい

 

いろはすファミリー

 

次に目についたのは「ガラナ」とかいう謎ドリンク。味はドクターペッパーのような、小児用シロップ(薬)のような味。好きなひとはドはまりして宗教が爆誕しそうです。わたしは好きでした。その見た目から味の想像は難くないと思いますが、ところでガラナってなに?

 

 

自動販売機にも

 

ガラナの実を利用したカフェインやカテキンを多く含む炭酸飲料である。ブラジルではコーラ類と並ぶ国民的なソフトドリンクで、現インベブ(InBev)社(旧アンタルチカ社「ガラナ・アンタルチカ」)、コカコーラ社(ブランド名「クアッチ」)など多数のメーカーで製造・販売されている。なお、ガラナ・アンタルチカは2002年よりサッカーブラジル代表(セレソンともいう)公式飲料となっている。また、一部は日本でも入手できる。

ガラナ飲料Wiki – https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%83%8A%E9%A3%B2%E6%96%99

 

実は北海道はブラジルだった…!?(ちがう)

 

ハスカップいろはすやガラナ以外にも、かわいいパッケージのジョージアプレミアムにセコマの北海道牛乳を発見。北海道とよとみ生乳100%ヨーグルトも売っていましたが、こちらは東京のライフでも購入できるので今回は購入しませんでした。

 

お菓子コーナーで目についたのがこちらの「セコマ北海道ミルクキャンディ」。パッケージのかわいさから一目見ただけで気に入り、ミルク味を連れ帰ってきました。

 

  

\   かわいすぎる   /

お値段108円。正直、コンビニの自社ブランド商品。安いし味は大したことないんだろうなと思っていましたが、それがとんでもない。皆さんはコンビニで買うと180円くらいする「UHA味覚糖 特濃ミルク8.2」という飴をなめたことがありますでしょうか。たとえるなら特濃ミルク8.2に匹敵する濃厚さとおいしさ。さすが北海道、低価格で高クオリティを叩き出してくる。ありがとうセコマ。

 

ちなみにセコマはお惣菜にも力を入れていて、店内厨房でつくった揚げものやおにぎり、お惣菜なども購入できるので、もはやスーパー。北海道、セコマあったらスーパーいらないね。

 

もちろん北海道を代表する激ウマビール、サッポロクラシックもセコマで購入可能(とは言っても北海道内であればどこでもサッポロクラシックは飲めるし買えるみたいなので最高でしかない)。ちなみに小樽ビールも飲みやすくておいしいのでおススメです。

 

数量限定「夏の爽快」もあったよ

  

炭酸強めでさらにキレが強いテイスト。

 

他にもミントチューハイやメロン、トマトなどのお酒、アイスクリームなども北海道限定なのかセコマ限定なのかわからないけれどたくさん種類がありました。ぜんぶ気になるけれど、さすがに厳しいものを感じましたね。食べ物からお酒までセコマ縛りで2泊3日は軽くできる気がした

 

 

その他コンビニ編

 

よく見かける熊ちゃんは円山動物園の熊だったんだね

 

商品の売り上げの一部はホッキョクグマの支援に使われるらしい、丸山動物園にあるセブンイレブンで購入した雪ミルク。すすきの にある浪花亭オリジナル商品(どうやら雪まつりで販売したら1週間で7000杯売れるほどの大人気商品)と円山動物園のコラボ商品のようですが、甘酒のつもりで飲むとその甘さに驚き桃の木。「甘酒風スイーツ」と完全に理解したうえで飲むとおいしいのかもしれませんが、通常の甘酒が好きな筆者はあまり好きな味ではありませんでした。

 

びっくりするほど、ただの水。

 

一方こちらは駅ナカのコンビニで購入した「北海道大雪山の天然水」。当然ですが驚くほどただの水。風味としては軟水でクリア。いろはすをすこしキリっとさせたような味でした。

 

 

ちなみにローソン編

 

ちなみにこれはローソン

水色のミルクタンクがかわいいLAWSONですが、北海道のLAWSONは何だかカラフルで、札幌地下の店舗はあずき色、小樽にある店舗は紺色でした。京都みたいに街の外観に合わせているのかな。

 

 

ちなみに千葉編

 

北海道に認められた千葉の味。旅先で地元の商品を見かけると安心した気分になりますね。地元では「あられちゃん家」の愛称で知られている三真さんのお煎餅おいしいから、是非みんな食べてみて。ハムカツ煎餅が有名だよ。ちなみに筆者のおすすめは塩レモンおかき。

 

 

自動販売機編

 

FIREミルクテイスト 甘い

 

よつばのミルク紅茶 甘い

 

自動販売機で見つけたのはFIREミルクテイストとよつ葉ミルク紅茶。どちらも甘々。当初は関東一部地域限定販売されていたマッ缶こと「マックスコーヒー」のような砂糖を限界飽和量まで入れてやったぜ、といった悪戯な甘さではなく(実際マックスコーヒーに含まれている成分で1番多いのは砂糖ではなく加糖練乳で、その糖分量は9.8%)、牛乳が甘いがゆえの甘さを感じました。

 

まとめ

さすが牛の乳の加護を受ける北海道。食事やデザート、お土産のみならずコンビニや自動販売機に売っているものまで種類豊富でおいしい。旅行初日に食い込んだ影響で翌日トイレに籠るハメになり、2日目から食事にブレーキをかけてしまったのでコンビニなどの限定商品を楽しめる余裕があまりありませんでしたが、次回はもうすこしコンディション整えてアイスやお酒などもキメていきたいと思います。皆さんも旅先では限定商品などチェックしてみてくださいね。なごやかな大福豆でした。

 

 

 

 

 

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