憧れの北海道(札幌)へ旅行に行って体感した北海道の3つの良いところ

なごやかな大福豆です。コロナ禍での外出や旅行については賛否両論あると思いますが、7月15日~18日までの3泊4日、彼氏と北海道に行きました。旅行の前日、母親にもメールで怒られ号泣し彼氏に「やっぱり行かない~」などと泣きつきましたが行きました。今回は憧れていた北海道の地へ着陸して「最高だったな~」な部分をお話します(コロナの影響もあるので3泊4日の具体的な内容は避けてお送りします)

 

大福豆にとって憧れの地、北海道

筆者が北海道に憧れ始めたのは高校生のとき。当時筆者の夢は「酪農家」になることでした。高校は農業高校、畜産専攻。牛が大好きで牛の調教や世話を楽しむ日々。当時、畜産担当の担任からは「北海道は朝からイクラ丼が食べられる(筆者はめちゃくちゃイクラ好き)」「牛が腐るほどいて、人間より牛のほうが多い」などという話を毎日のように聞かされ過ごしました。

そして酪農で有名な地といえば北海道(実はあまり知られていない事実で、酪農発祥の地は千葉です。何度でもいいますが、酪農発祥の地は千葉です)。豊かな土地での放牧、そしてミルキングパーラーや搾乳ロボットの導入、いくつもの酪農家さんが集まって大規模な農場を経営しているなど、夢のある話に将来はぜったい酪農家になると思っていました。結局、当時TPPの影響で酪農家の未来が怪しいと判断し看護師の道を進みましたが、あわよくば何かの手違いで牛舎が手に入らないかなと日々思っています。牛がたくさんいてうまいものが食える、さらに色白美肌で優しい男ばっかり、夢の地、北海道。

 

これは羽田空港で搭乗券を持ち浮かれるめっちゃホリデー女

 

赤いのが運休していた便

 

さて、筆者にとって最大にして最恐の試練、飛行機ほんとうに飛行機こわい。筆者は修学旅行と大会の遠征以外で旅行(?)に行ったことがないので、飛行機の登場回数はわずか1回のみ。そのときの記憶によると飛行機は耳が痛くなり頭が痛くなり最悪だった記憶しかない。しかも高いところ怖い。鉄の塊が空を飛ぶなんて理解できないし、落ちたらと思うとリアルにおしっこチビリそうになる。飛行機に乗ってるひとはみんな特別な訓練を受けてきたのか?

今回はそのときの記憶を生かし、モチモチクッションと飴、飛行機用の耳栓を用意し準備万全…のハズでしたが、着陸時は耳の痛みと浮遊感にうなされ、北海道着後も数時間は耳奥の「べき…ぽき…」「べきべっき」などといった不快な音が消失せず若干ブルーなお気持ちが続きました。 

 

 

 

なにはともあれ

北 海 道 上 陸

今回は3泊4日札幌(小樽)で過ごしました

 

飛行機から着陸するときに見えた景色

 

若い頃北海道に行ったころがあるという母がよく「北海道に離陸するとき、見える景色は田舎の風景(田んぼや畑)と牛なんだよ~」と自慢してきたので「さすがに冗談でしょ(笑)」と思っていましたが、それが本当だったんですね。牛は見えませんでしたが一面山と田んぼ。そして天気が良い。

 

 

 

北海道の良いところその ① 梅雨がないので暑すぎず快適で動きやすい

 

天気最高。畑の中の空港ってかんじ

 

冒頭にある羽田空港での写真を見ても分かるように、そのころの東京は連日曇りや雨。じめじめした日が続いていたのに、北海道はほぼ晴れ(ときどき曇り)といった具合。気候も夏の蒸し暑さとはかけ離れやや肌寒いくらい。日中と夜の気温差がちょっと負担になるので薄手のカーディガンは必須でしたが、とにかく快適。北海道にいる間、アトピーや蕁麻疹などの痒い奴らが出現せず穏やかな日々を過ごすことができました。東京に帰ってきた途端(空港から家に帰る電車内で)蕁麻疹出てきた。もう東京嫌だ。北海道がいい。

 

北海道の良いところその ② とにかく飯がうまい。デザートもうまい。

降り立ったのは新千歳空港。コロナの影響で空港はガラガラ。たのしみだったロイズチョコレートワールドが休業していたのは残念でしたが、そのおかげでゆっくり空港内を歩くことができました。

以下、新千歳空港に降り立った後~初日に食べたものを飯テロ形式でお送りします(北海道に来たという興奮と食べ物のあまりの美味しさに初日からクライマックスで「もういつでも帰れる」気持ちを抱えながら残りの日数を過ごしたといっても過言ではありませんでした)。

 

\   ラーメンドンッ   /

北海道への偏見、バターコーンラーメン「雪あかり」

 

どさくさに紛れて本州でも食べられるやつがいる

 

 

\   ソフトクリームドンッ   /

本州の牧場で食べる味を優に超えてくる「きのとや」

 

 

\   フルーツケーキドンッ   /

ここも「きのとや」。大通り公園に向かう道にあった

 

 

\   水餃子ドンッ   /

個人店。わたしランキング史上水餃子部門No.1。ため口の店主がいる

 

 

\   〆 パフェドーーーンッ  /

どうみても う〇こ に見えるの乗ってる

 

真夜中の紫芋男爵みたいな名前だった気がする

 

初日からブッ飛ばした影響で整腸剤の効果虚しく翌朝から下痢で軽く3時間トイレに籠った。

 

その他、北海道の幸をダイジェストでお送りします

  

 

\   スイーツ ドンッ   /

 

 

\   海鮮丼 ドンッ   /

 

 

北海道(札幌)の良いところ ③ 人や車が多い割に五月蠅さや臭さを感じない

北海道の中心である札幌、とにかく平和。東京のように排ガスや人間臭さ、歩いていて何となく不快になるような空気はいっさいゼロ。ビルや建物もそこそこあるのに、音が籠らないのか賑やかすぎる、うるさすぎることなく本当に穏やか。大通り公園ではサラリーマンが寝そべっていたり女子高生が水浴びしてたり親子が談笑していたりと平和。そして緑が豊か。

 

え?これが地方中枢都市ですか??

これは、シムシティじゃなくても市民の評判爆上がりだよね

  

今日より約1か月遅れで紫陽花の見ごろきてた

 

カラーリングが東京タワーっぽさある

  

 

ちなみに北海道札幌の観光名所のひとつである「札幌時計台」。筆者も旅行前まで「ここで写真撮る!」などと はしゃいでいましたが、実際に行ってみると「えぇこれが… 」とちょっと拍子抜け。彼氏に聞くと「がっかり観光スポットとか言われてるよ」とのことなので、Google先生に聞いてみると、

… なるほど。検索履歴の上段に出現する「がっかり」の文字。

 

札幌時計台、とっても大きいのかと思いきや

 

高層ビルたちに埋もれて肩見狭い思いしていた

  

建物はかわいいけどね

 

\   ちなみに夜は緑色にライトアップ  /

もはや恐怖

  

 

北海道旅行(主に札幌)まとめ

今回、筆者憧れの北海道(札幌)に旅行に行き感じたのは以下の3つでした。
① 気候が過ごしやすい ② とにかく飯がうまい ③ 都市部なのに五月蠅くない

北海道に行ったことのある人たちの話から想像していた以上に過ごしやすい…!夢の地、北海道への憧れがより一層強くなりました。今回はコロナ禍ということもあり、3泊4日の内容を具体的にお伝えすることは避けますが、とにかく最高でした。せっかく北海道に行ったのに牧場に行かなかったのは牛への冒涜だと思うので、コロナ禍が落ち着いたら牧場観光にも行く予定です。なごやかな大福豆でした。

 

 

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