暑い夏を乗り切るために!今すぐできるお手軽暑さ対策5選

東京の夏が暑い。なごやかな大福豆です。今年沖縄は昨年より28日も早い6月に梅雨が明け、約1か月半遅れて東京も8月1日に梅雨が明けました。筆者であるなごやかな大福豆にとって今年の夏は25回目にして初めての東京の夏。異常気象による影響もあるのか、首都東京。暑すぎる。自家製の麺つゆが腐り果て、半日放置した味噌汁は酸っぱくなり、じゃがいもは芽が伸び秒で城になりました。

エアコンをフルで使用するとさすがに電気代がオーバーヒートするので、エアコンに頼らなくても涼しくなれる… かもしれない暑さ対策法をまとめました。筆者も実践している(してみた)方法なので是非参考にしてみてくださいね。

 

 

① 窓という窓をすべて解放する

暑いとき第1にやることといったら窓の全開放。排気ガスやプライバシーの影響で全開にするのはちょっと… という方以外はいますぐ窓を開放しましょう。我が家は窓の全開放に加えて部屋の襖という襖をすべて取っ払いましたよ。窓を全開放していたら都会なのにも関わらずネズミが部屋に入ってきたので、都会には害獣や虫はいないという幻想は見事に打ち砕かれてしまいました。

ちなみに東京の観光地のひとつであるとうきょうスカイツリーの屋外では地元で見るより大きいgokiburiと遭遇するので、ソラマチ広場にはちょっと座れる段差なスペースがあるのですが、座ったりするのは衛生的におススメしません。

 

 

② ベランダに打ち水をする

田舎の実家では蛇口にホースをつないで水をぶっ放しながら庭を1周したものですが、これ、打ち水といって単純だけど気化熱の効果で涼しくなるんですよね。まさか東京でやることになるとは思わなかったのですが、お部屋にベランダがある方には是非とも試していただきたい方法。なんと地上気温を2度程度下げる効果があるらしいです。水を打つのはバケツでも手でも如雨露でもOKです。

 

バケツで豪快にいきます

 

・打ち水をするのに効果的な時間は日が強くない午前中もしくは夕方
・日向に打ち水をすると湿度が上がってしまうため、水は日陰に打つ。

 

 

 

③ 洗濯物を利用する

気化熱効果で気温が下がるとしたら、洗濯物が乾くときの気化熱でも気温が下がるはず!面倒なので嫌煙しがちだけれど、夏場の汗や湿気で確実に雑菌が繁殖しているお布団やシーツをこの機会に洗ってベランダにどんどん干してしまいましょう。

 

 

 

濡れたシーツの気化熱で若干涼しい… ような… 気がする。お洋服も一緒に干して試してみましたが、いまひとつ涼しさがわかりませんでした。午前中に洗濯物を干してるのに干した傍から洗濯物が乾いていく。日差しが強すぎて洗濯物のみならず筆者までもが蒸発していきそうです。打ち水と同じような効果があるといった記事も見かけたものの、実際はどうなんでしょう。

 

・脱水をしないもしくは脱水は弱めにおこなう。
湿度は上がってしまうので不快指数は高まってしまうかもしれない。

 

 

④ 太い血管を冷やす

首の後ろ脇の下や鼠径部といった太い血管が通っている部位を狙うことで効果的に身体を冷やすことができます。発熱したときにも活躍する知識ですね。保冷剤をスポーツタオルで包んで首の後ろに当てる、もしくは水で濡らしたタオルを首の後ろに当てるだけで身体がひんや~りしてきます。首にタオル巻くなんてかわいくないよ!というオシャレな方やランニングや作業中にも使いたい!というアクティブな方には「ネッククーラー(スカーフ)」「首掛け扇風機」というアイテムもありますよ。

 

 

 

 

⑤ 窓際に風鈴を設置する

夏の風物詩といえば風鈴を連想する方も多いのではないでしょうか。風鈴にはいろいろな音色や柄があってかわいいですよね。東京でも夏を感じたくて、実は筆者の部屋にも最近風鈴を導入しました。風が吹くとチリンチリンというかわいい音が聞こえてくるのでにっこりしてしまいます。

 

見た目のとおり浅草で購入しました

 

除夜の鐘っぽさある

 

さてそんな風鈴ですが、風鈴には体感温度を下げる効果があるという研究結果があるのをご存知でしょうか。これは脳の錯覚により生じる現象で、風鈴の音を聞くと脳が風を感じて体温が下がるみたいです。ちなみにこれは風鈴の音を知らない外国人の方には効果がなかったみたいなので、残念ながら風鈴に馴染みがない方には効果がない方法かもしれません。

 

脳の勘違いで涼しく感じる!?五感を使って体感気温を下げる方法」というおもしろい記事を見つけたので興味がある方は是非読んでみてください。い色やペパーミントの香りにも体感温度を下げる効果があるみたいですよ。意外と簡単に夏らしいものや爽やかなもので体感温度は下げられるようです。

 

 

夏の暑さ対策まとめ

暑いときは電気代なんか諦めて手っ取り早くクーラーをつけろという感じですが、クーラー以外の方法ですこしでも涼しく感じることができるなら節電になるというもの。電気代より医療費のほうが高くつくのでやせ我慢はよくないですが、水分をとりながらじょうずに夏と付き合いたいですね。ちなみにクーラーの部屋にずっといると涼しいので水分摂取が疎かになったり発汗がじょうずに行われないことで生じる隠れ熱中症に注意が必要ですよ!なごやかな大福豆でした。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました