surface pen が思いのほか使いやすい

amazonで購入した surface pen が届きました。

玄関ピンポンで来ると思い、部屋の窓からマンションの入り口をずっと眺めていたのに、いつまで待っても配達員さんが来ない(13時にして早くも待ちくたびれてしまった)。おかしいな~と思い彼氏に連絡したら「配達済みになってるよ」とのこと。しかし360度見渡しても玄関には箱がない。お隣さんにもない。もしかして誤配送されたのか?と思いましたが、1階に備え付けられている郵便受けにちゃんと投函されていました。メール便でした。

 

surface go 買っちまった記事はこちら

 

上記の記事でペンは1万円5000円くらいした気がすると書きましたが、microsoft ストアでは ¥12.980 からになっていました。今回は amazonで1万くらいで購入できました。5000円前後の非公式のペンもありますが、線が歪むというレビューを見て、高いけれど公式のものにしました。

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開封

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厳重。

 

丸いけど、一部分が平面になっているカマボコフォルム。この平面になっている部分に指を引っかけると持ちやすい。カマボコ下寄り部分に右クリックボタンなるものがついていますが、いまひとつ使いこなせない。この付近に磁石が内蔵されているみたいで、surface 本体にくっつきます。これで失くす心配もないねと言いたいところだけど、ペンをくっ付けること自体を忘れる(ので結局紛失する)気がします。ペン先は交換可能みたいなのでガシガシ使えるのが高ポイント。

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パチッと

よく見ると開封した瞬間から微妙にペンが緑色っぽく光っている気がする。説明書には「箱から取り出してすぐに使えます」との文字が。実際、面倒な設定やアプリなどをインストールすることなく開封してから2分くらいでペンを使い始めることができました(すごい)。具体的な流れは開封、ペンで画面を押し当て ペアリング。Bluetooth 接続確認。ほぼこれだけ。そしてこのペン、傾きや好感度筆圧感知機能がついてるみたいです。他のデジタルペンを使ったことがないので比べられないのですが、備え付けのペイントで書いてみたところ滑らかでスムーズでした。

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書く上で欠点(不便さ)があるとしたら、手や腕が画面の端に当たってタスクバーやブラウザが勝手に立ち上がってしまうところ。設定で直すことができるのかな。それと、お絵描きするときキーボードを外す。タブレットの状態で書く。つまりキーボードが使えない(当たり前)。絵を書いてる途中に調べモノするときにすこし不便。タブレットモードのときはペンで文字を書いて画面に反映させるか、携帯のキーボードみたいにタッチパネルで文字打ちする必要がある。

それにしても単6電池って聞きなれないけど、どこで購入できるんでしょう。

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