電マで粉は振るえない

お菓子づくりに目覚めた なごやかな大福豆です。

高校生の頃、クッキーづくりに一時期だけハマったっきりお菓子をつくった記憶がありません。バレンタインデーは市販のチョコレート一択。料理は多少雑に調味料を配合してもおいしくできるのでズボラなわたしでもなんとなくできるのに対し、お菓子は適当に配合したら文字通り大爆発を引き起こすので丁寧で繊細な選ばれし者しか扱うことのできない尊いものです。

… と思っていた筆者ですが、前述のようにお菓子作りに目覚めます。その理由は、緊急事態宣言が発令されから #おうち時間 をたのしむ方が増えたからでしょうか。ツイッターや携帯ニュースでおいしそうな手作りスイーツを目にする機会が増えましたよね。情報に影響されまくりです。

 

そこでつくってみました 初パウンドケーキ

   デドーン   /

紅茶とヨーグルトを添えて丁寧な暮らし風

 

しっかりレシピを見て1寸もたがわず分量通りに粉を配合しました。それにしてもお菓子作りって改めてみると卵やバターを常温に戻さないといけなかったり、3回も4回も粉を振るう必要があったり、なかなか面倒な手順がたくさんありますね。

 

こんな面倒な作業(粉ふるい)、手動より電マのほうが楽なのでは?!

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… という天才的なアイディアを(彼氏が)生み出し実践してみましたが、お菓子作りなのに工事現場を彷彿とさせる音が響き渡る結果になりました。振動も強すぎて手がもっていかれそうになります。それなのにも関わらず手動よりぜんぜん粉ふるえない。一体どこの誰がこんなこと考えたんだ。

電マで粉を振るうことで、必要な作業は自分の手で行ったほうが確実だということがわかりましたね。焦ったり横着して便利なものに飛びつくと痛い目を見ることになります。後ほど知ったのですが、ベーキングパウダーは水分や粉と混ぜたらすぐ使用しないと膨らみが悪くなるみたいです。電マで遊んでいたから生地がみっちみちになってしまったのか…と反省。

 

ちなみにこの電マ 粉ふるいとしての腕はいまひとつですが、マッサージ機としての腕はそこそこ優秀で、振動や強弱のパターンが5段階くらいありお好みで調整することができる優れものですよ。

 

  

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