自立支援医療で窓口負担額が1割に

精神障害者保健福祉手帳自立支援医療受給者証を取得後、1回目の精神科受診を無事に終えました。定期通院は月1回ですが今回は台風が千葉を直撃したこともあり、受診日を延期し2ヶ月ぶりの診察となりました。最愛のサインバルタ切れで気分が落ち込み沈みっぱなしでしたが、メンタル最下降ぎりぎりのところで受診・内服のコンボが決まり、間一髪のところで踏みとどまっている気がします。

 

 ● 8月、障害者手帳の申請に行った話とそれまでの葛藤を書いた記事はこちら。

 

●  9月13日、手帳を受け取りに行ったときのお話はこちらをご覧ください。

いままでの診察では、受付で予約表と診察券、保険証を提示し自己負担額3割で診察が受けられましたが、今回からすこしだけ流れが異なります。いつもどおりに予約表と診察券、保険証を提示し待合室の椅子に座った筆者は、受付さんから一言かけられます「大福豆さん(手帳の)申請は済まされましたか?」。

 

精神科受診での必要なもの

手帳と自立支援医療受給者証を取得した後は、指定した医療機関受診の際に提示するものがすこし増えます。

 ① 保険証

 ② 予約表

 ③ 診察券

 ④ 障害者手帳

 ⑤ 自立支援医療受給者証(通院ノート)

診察後は内服薬を頂くので、薬局に直行する場合はおくすり手帳も忘れずに持っていく必要があります。その際は薬局でも おくすり手帳、処方箋といっしょに障害者手帳自立支援医療受給者証を提出します。手帳と受給者証を提出することで、申請した医療機関での診察代、薬代の自己負担割合が3割から1割になりました。精神科通院での費用は地味にお財布を圧迫するので、とても助かります。

 

通院ノートはこのように使われる

通院ノート、ここには自立支援医療受給者証を挟むページがあるので、忘れずに挟みます。これをクリニック(病院)や薬局で提出すると、月々の医療費自己負担額を記入してくれるので、定められた上限額と通院費を確認できるようになります。筆者の場合、医療費の上限額は5000円/月なので(上限額は所得に応じて異なります)、月々の医療費がこの金額を超える場合は公費で賄われるようになるのです。

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 通院ノート(千葉県)の見た目はこんな感じ

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  開いて1ページ目に切込みがあるので、受給者証を切り取って挟みます。

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前述の通りクリニック(病院)や薬局に提出すると、このように自己負担額と合計額を記入してくれます。手帳と受給者証を提示した日から制度は利用できました。診察代が500円なことに驚き、思わず声が出そうになってしまいました。

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